冊子:知的障害者が容疑者に…

2010年11月12日

冊子:知的障害者が容疑者に… 周りの対応を解説--大津市の相談員ら /滋賀

 知的障害者が事件の加害者として疑いをかけられた時、周りはどのように対応したらいいのか。大津市内の福祉関係者や弁護士らが冊子「知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために--逮捕の連絡を受けてから起訴まで」を作成した。県内初の取り組みといい「聴覚障害者に手話通訳が必要なように、知的障害者にはコミュニケーションの支援が必要」と解説している。

 理解できなくても「ハイ」と返事をしたり、初めての場所で緊張して話せなくなるなど、独特な言動から不審者と間違われやすい知的障害者。作成メンバーの一人で大津市立やまびこ総合支援センター(同市馬場2)の相談員、越野緑さん(35)は、大津市内の弁護士らと07年から研究会を開き、知的障害者の権利や犯罪などについて学んだ。「福祉関係者も司法にかかわることができると分かった」と話す。

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Posted by じゃんがら at 22:21│Comments(0)ニュース
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