職場体験:就職へ準備 サポステ受けた若者5人
2011年05月19日
職場体験:就職へ準備 サポステ受けた若者5人 /滋賀
県内約600企業でつくる県中小企業家同友会は、厚生労働省と県の委託事業「地域若者サポートステーション」(サポステ)を受けた職場体験を実施。若者5人が不動産会社や学習塾などに「通勤」した。
同事業はニートやフリーターらの就職支援として厚労省が06年度から実施。県が今年度、独自に300万円を計上し、同友会の会員が受け皿となった。
今回は今月9~13日、19~33歳の男女5人が参加した。栗東市のアルバイト、嶋田早奈絵さん(25)は、障害者の作業所支援などを手掛ける県社会就労事業振興センター(草津市)で、データ入力や案内資料の発送作業を体験。職員が営業や研修に出向き、会議で活発に意見を交わす姿を見て、「人と接することを避けず、もっと別の職種にも挑戦しようと思った。就職活動に臨む心の準備ができた」と話した。
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県内約600企業でつくる県中小企業家同友会は、厚生労働省と県の委託事業「地域若者サポートステーション」(サポステ)を受けた職場体験を実施。若者5人が不動産会社や学習塾などに「通勤」した。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 23:43│Comments(0)
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