被災障害者と行政橋渡し 県の手話通訳派遣終了
2011年05月31日
被災障害者と行政橋渡し 県の手話通訳派遣終了
東日本大震災で被災した聴覚障害者を支援するため、滋賀県が宮城県に送り込んだ手話通訳員の派遣事業が31日終了した。筆談では十分に把握できない聴覚障害者の要望を地元の行政担当者に伝えるなどきめ細かいケアに取り組んだ。
県は、手話通訳員を置いていない被災地の自治体からの要請に基づき、5月18日から宮城県名取市に滋賀県設置の手話通訳員と県聴覚障害者福祉協会の職員2人の計3人を交代で派遣した。
現地では、名取市役所の正面玄関に相談窓口の開設を告知する手書きのポスターを張って利用を呼びかけるとともに、聴覚障害者の自宅も訪問した。仮設住宅の申請や罹災(りさい)証明書の発行手続きなどで30件の相談を受け付け、救援物資の搬送なども手伝った。
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東日本大震災で被災した聴覚障害者を支援するため、滋賀県が宮城県に送り込んだ手話通訳員の派遣事業が31日終了した。筆談では十分に把握できない聴覚障害者の要望を地元の行政担当者に伝えるなどきめ細かいケアに取り組んだ。
県は、手話通訳員を置いていない被災地の自治体からの要請に基づき、5月18日から宮城県名取市に滋賀県設置の手話通訳員と県聴覚障害者福祉協会の職員2人の計3人を交代で派遣した。
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 23:49│Comments(0)
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