音楽療法士 歌手デビュー
2010年05月27日
音楽療法士 歌手デビュー
【歌って教え、治す人生/大津・呉竹さん70歳を前に】
音楽を通して高齢者の健康維持や障害者の心身の機能回復にあたる聖泉大学(彦根市)非常勤講師で音楽療法士の呉竹英一さん(69)=大津市国分2丁目=が、70歳の誕生日を前に演歌歌手としてデビューした。(浅野有美)
デビュー曲は「北の島」。約半世紀前、北海道・奥尻島で中学教師をしていたころに作った歌だ。離島で育ち、仕事を求めて都会に出て、疎遠になった恋人を思う乙女心をしんみりと歌う。
根っからの歌好きだ。東京の学生時代、音楽系の大学生が集う演奏会でベートーベンの交響曲「第九」のソリストを務めるうちに歌手にあこがれたが、のどを痛め断念。しかし歌への思いは断ち切れず、音楽教師のいない奥尻島に中学の臨時教師として赴任。その後、教師免許を取得して故郷の滋賀の中学校で音楽教師を約20年勤めた。
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【歌って教え、治す人生/大津・呉竹さん70歳を前に】
音楽を通して高齢者の健康維持や障害者の心身の機能回復にあたる聖泉大学(彦根市)非常勤講師で音楽療法士の呉竹英一さん(69)=大津市国分2丁目=が、70歳の誕生日を前に演歌歌手としてデビューした。(浅野有美)
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タグ :障害福祉
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Posted by じゃんがら at 21:44│Comments(0)
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