地域医療の在り方探る 高島でフォーラム
2010年10月16日
地域医療の在り方探る 高島でフォーラム
「高島地域の医療福祉を考えるフォーラム」(県高島健康福祉事務所主催、高島市・市医師会共催)が13日、滋賀県高島市のガリバーホールで開かれ、少子高齢化の中での地域医療の在り方を議論した。
県が来年度策定の高島地域医療福祉ビジョンに向け、市民の理解と参加を進める狙いで開き、市民約220人が来場。兵庫県丹波市で、小児科・産科の存続運動を進めた「県立柏原(かいばら)病院の小児科を守る会」代表の主婦丹生裕子さん(39)が基調講演した。
講演では、主婦らが▽コンビニ受診を控えよう▽かかりつけ医を持とう▽お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう−をスローガンに市民運動を進め、丹波市の支援も受けて県立病院の医師確保を果たした経験から「正しい現状を知り、考え、アイデアを実現することが大事」と話した。
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「高島地域の医療福祉を考えるフォーラム」(県高島健康福祉事務所主催、高島市・市医師会共催)が13日、滋賀県高島市のガリバーホールで開かれ、少子高齢化の中での地域医療の在り方を議論した。
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タグ :高齢者福祉
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Posted by じゃんがら at 05:57│Comments(0)
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