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Posted by 滋賀咲くブログ at

難病患者の在宅療養、3カ所支援

2009年05月11日

難病患者の在宅療養、3カ所支援 
長浜・米原の訪問看護ステーション


 急速に全身が動かなくなる神経難病と闘う滋賀県の患者に対し、長浜市と米原市の3カ所の訪問看護ステーション(ST)が連携し、人工呼吸器を付けた患者の在宅療養を支えている。この難病の場合は通常、医療保険上で1カ月に2カ所のSTしか利用できないが、国の特例措置を適用した全国でも珍しい取り組み。患者情報の共有や看護内容を統一し、難病患者の在宅生活を実現させた。

 連携しているのは、長浜赤十字病院と地域包括ケアセンターいぶき、訪問看護ステーションさかた(共に米原市)の各ST。患者の在宅療養は、人口呼吸器の管理やたん吸引など医療的な処置が鍵を握る。家族には仕事があり、長浜日赤が1日3回の訪問看護のスケジュールを組んだが、負担を軽減して長期的に看護するため、2STに協力を求めた。

 患者は3月中旬に入院先から在宅に移行。長浜日赤が月金、いぶきが水木、さかたが火曜を担当し、それぞれ午前9時半、正午、午後2時半に訪問する。

 看護内容に差がないよう各回の看護内容を決め、一覧表を用意。患者の変化は長浜日赤の千田篤子看護師長に情報が寄せられ、その都度、各STに連絡し共有する。ヘルパーや理学療法士、訪問入浴など多職種が状況を書き込む記録用紙も作った。3STの連携に尽力した千田さんは「在宅を支えるチームで定期的に集まり、各自が担うことや目標を共有したい」と話す。

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タグ :障害者


Posted by じゃんがら at 23:06Comments(0)ニュース