厳しさ増す遺児の進学 あしなが育英会が募金活動
厳しさ増す遺児の進学 あしなが育英会が募金活動
交通事故などで親を失った子どもに奨学金を贈っているあしなが育英会への募金活動が18日、大津市のJR石山駅や近江八幡市の同近江八幡駅で行われた。
活動主体のあしなが学生募金事務局によると、遺児の母親の勤労所得は年々減少し、1998年の200万円から2007年には134万円になった。遺児母子家庭の高校3年生の28%が就職を希望し、そのうち40%以上が生活苦を理由にしているという。
JR石山駅では、事務局の立命館大4回生の提中久美子さんや滋賀大などからのボランティアが、乗降客らに募金を呼び掛けた。わざわざ立ち止まって募金をする人も多く見られた。
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交通事故などで親を失った子どもに奨学金を贈っているあしなが育英会への募金活動が18日、大津市のJR石山駅や近江八幡市の同近江八幡駅で行われた。
活動主体のあしなが学生募金事務局によると、遺児の母親の勤労所得は年々減少し、1998年の200万円から2007年には134万円になった。遺児母子家庭の高校3年生の28%が就職を希望し、そのうち40%以上が生活苦を理由にしているという。
JR石山駅では、事務局の立命館大4回生の提中久美子さんや滋賀大などからのボランティアが、乗降客らに募金を呼び掛けた。わざわざ立ち止まって募金をする人も多く見られた。
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タグ :ボランティア