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Posted by 滋賀咲くブログ at

バリアフリー2009 総合福祉展に行って来ました。

2009年04月18日

バリアフリー2009 総合福祉展に行って来ました。

そんで、感想としては・・・

僕の仕事的に、なかなか実務に持って帰れる物は少なかったと思います。
しかし、ホンダさんをはじめ、商品ではないけれど、開発中の製品を参考出展しているブースなども多くあり、各メーカーの考えなども聞けて大変勉強になりました。

実務に持って帰れるものが少ないと書きましたが、僕はご存知の通り障害者がパソコンを使って働く場の事務員なもので、生活補助のたぐいよりも、仕事のアシストになるものを探していたんです。
だから、ブース全体を見回したとき、ITに関わる補助具(というかくふう?)が少ないと感じました。
入力のためのスイッチや、見やすくコントラストの変えられるモニタなどはありました。それらは人間の五感をサポートするものばかりで、従来の操作をそのまま簡単に操作できるようにしたものばかりでした。
もちろんそれらも大事なのですが、それに変わるサポートをソフトウェア的に処理する(例えばキーボード入力を指でする変わりに声を使うなど)くふう、アイディアなどが、まだ少ないように思えて、もっとこういう所にビジネスチャンスがあるのかなぁ・・・?
と思いました。

もちろん、素晴らしい製品や、アイディアもあったとは思いますが、車やお風呂の日常生活に使われる、福祉機器の改造に比べると・・・
まだまだかなぁ・・・って感じなんですね。

僕も一応、福祉に携わる人間の端くれとして、今後はもっと仕事(就労)が快適に出来る機器やアイディアが出せるようがんばらねばなぁと思った今日この頃でした。

あーつかれたよぉ・・・

タグ :イベント


Posted by じゃんがら at 11:56Comments(0)日記

旧家が2度目の“大役” 米原に柏原福祉交流センターオープン

2009年04月18日

旧家が2度目の“大役” 米原に柏原福祉交流センターオープン

 宿場町として栄えた古くからの街並みが残る米原市柏原の旧中山道沿いに市と市社会福祉協議会が整備を進めていた柏原福祉交流センターが完成、オープンした。施設は、明治から昭和にかけて銀行や住居として使われていた旧家を再利用。生まれ変わったセンターでは、料理やお茶を楽しむお年寄りの元気な声が響いている。
 広々とした日本庭園を備えるセンターは、かつて柏原銀行として1901(明治34)年から営業を開始。43(昭和18)年に滋賀銀行柏原支店となり、移転する50(昭和25)年まで使われていた。

 その後、空き家となっていたが、当時の柱や梁(はり)を利用し小規模の通所型介護施設に改修。現在は週3日、1日10人程度を受け入れている。

 利用者同士の発想で楽しんでもらおうと、台所はオープンタイプ。16日には、利用者の烏脇美津尾さん(92)=同市池下=ら11人が、昼ご飯の支度にと台所に立った。

続きはこちら・・・

タグ :福祉


Posted by じゃんがら at 11:38Comments(0)ニュース